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    <title>ひげおじさんのひとりごと</title>
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    <description>ひげおじさんのひとりごとです。</description>
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    <title>手段</title>
    <description>左手の中指の動きが思うように行かなくなってもう一年たった。MRIで検査したり、針灸をしたり…なかなかいい結果は得られない。本当は半年くらい全く指を動かすことなく安静にするのが一番の薬らしい。だから練習の際の休みにはかつてなく神経を使うようになった。しかし、...</description>
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左手の中指の動きが思うように行かなくなってもう一年たった。MRIで検査したり、針灸をしたり…なかなかいい結果は得られない。本当は半年くらい全く指を動かすことなく安静にするのが一番の薬らしい。だから練習の際の休みにはかつてなく神経を使うようになった。しかし、何よりも精神的ダメージが大きい。なんか先の見えないトンネルにまたまた入りこんだような…失望感、時には絶望すら感じる。人は苦しい時こそいろいろ考えるもので、僕も指のおかげでいろいろなことを考えさせられている。音楽は僕を幸せにしてくれたり、不幸にしたり…勇気を与えてくれたり、愚かな自分を戒めてくれたり…本当に素晴らしいに尽きる。当たり前なことだろうが演奏する時に最近思うことは、作品に対して、楽譜に対して忠実であること。自己顕示の手段にしてはならないこと。無力でちっぽけな自分をありのまま受け入れる勇気を持つ大切さ…最近、そんなことを考えている。先の偉人達が残してくれた素晴らしい作品に触れることのできる幸せに感謝したい…<br />

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    <dc:date>2008-10-18T06:44:37+09:00</dc:date>
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    <title>思いのまま徒然と・・・</title>
    <description>明後日金曜日は中国北京ではオリンピックが開催されるが、我がピープルパイパーでは夏合宿が行われる。両者にはなんら関係のないことだが・・・今回の合宿の特徴は参加者の半分くらいが子ども達であること。高齢化が進んでいるわが国日本にとっては、珍しい現象かもしれな...</description>
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明後日金曜日は中国北京ではオリンピックが開催されるが、我がピープルパイパーでは夏合宿が行われる。両者にはなんら関係のないことだが・・・今回の合宿の特徴は参加者の半分くらいが子ども達であること。高齢化が進んでいるわが国日本にとっては、珍しい現象かもしれない。いつになく合宿生活での安全に注意を払わなければならないと思う。先週の日曜日は久しぶりに関西笛の会のみなさんと一日を過ごせた。本当に久しぶりの仲間と再会できたことが嬉しかった。関西笛の会をやめてもう１４年くらいかな？決して気持ちのいい去り方では正直なかった。無論僕がいた頃と今の笛の会も大きく変わっている。あの地力は本当に凄いと改めて思った。ピープルパイパーも負けてはいられない。これからもよりよい音楽文化発展を一致点に関西笛の会のみなさんとは力合わせてやっていきたいものだ。
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    <dc:date>2008-08-06T08:27:35+09:00</dc:date>
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    <title>派遣社員・・・</title>
    <description>昔は季節労働者とかなんとか、言っていたような気がする。哲学的に言えば産業予備軍、大阪弁だと釜ヤン。1990年以降、規制緩和の波に立ち向かうため企業が今までの雇用の形態を大きく変換して生まれたのが派遣社員なのだろう。必要なときにさえ働いてくれ、そうでない時は...</description>
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昔は季節労働者とかなんとか、言っていたような気がする。哲学的に言えば産業予備軍、大阪弁だと釜ヤン。1990年以降、規制緩和の波に立ち向かうため企業が今までの雇用の形態を大きく変換して生まれたのが派遣社員なのだろう。必要なときにさえ働いてくれ、そうでない時はいらない・・・企業にとっては、これほど都合のいい話はないだろう。しかし、労働者にとればまさに冬の時代だ。果たしてこれでいいのだろうか？変わらないのは一握りの人達の利益だけではないだろうか？彼らの利潤追求に果てはない。しかし、このことが、環境問題にまで影響しているではないか。地球温暖化対策が一向に進まない今の現実を目の当たりにして、人間の業の深さに思いやられる。
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    <dc:date>2008-07-10T09:47:32+09:00</dc:date>
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    <title>久しぶりに・・・</title>
    <description>先日久々に新しい教室の会場探しに出向いてみた。目的地は京阪伏見桃山近辺である。昔もここに教室は？と捜し歩いたのだが、挫折した経験があるだけに、行ってもダメやろなぁ・・・と弱気ではあったが、なんと二つも候補を探し当てたではないか！それも大手筋商店街エリア...</description>
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先日久々に新しい教室の会場探しに出向いてみた。目的地は京阪伏見桃山近辺である。昔もここに教室は？と捜し歩いたのだが、挫折した経験があるだけに、行ってもダメやろなぁ・・・と弱気ではあったが、なんと二つも候補を探し当てたではないか！それも大手筋商店街エリアで駅からも近いとくるから、こいつは・・・と気も逸るではないか！思えばピープルパイパーの教室は全て自分の足で歩いて見つけ出したものばかり・・・久しぶりに捜し歩いてみて、教室を立ち上げてきた頃を思い出しちょっぴりノスタルジックな気分に浸ってしまった。近い日に新教室開設の朗報をみなさんにお知らせしたいと思っている。
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    <dc:date>2008-06-05T14:39:07+09:00</dc:date>
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    <title>定期演奏会を終えて…</title>
    <description>アンサンブルプレリュード＆公益事業教室の定期演奏会は大成功と言える結果を出して終えることができた。このことは単に風呂敷ではなく、終了後、ほとんどのメンバーの参加のもと行われた打ち上げパーティーの盛り上がりが証明してくれているように思った。昨年の夏頃、ア...</description>
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アンサンブルプレリュード＆公益事業教室の定期演奏会は大成功と言える結果を出して終えることができた。このことは単に風呂敷ではなく、終了後、ほとんどのメンバーの参加のもと行われた打ち上げパーティーの盛り上がりが証明してくれているように思った。昨年の夏頃、アンサンブルプレリュードは発足以来様々な問題が起こった。本来僕のスケジュールでプレリュードの責任を背負うことは困難なことであった。しかし、僕しかいない状態で下手をすれば存続の危機なまで深刻な状態に陥っていた。このことをきっかけに僕はアマチュアのみなさんとの付き合い方、本来あるべき姿はいかに？考えさせられるいい機会であったと思う。僕はプレリュードに参加されているみなさんが主体となって運営されていくスタイルを堅持することこそ、このアンサンブルが再び楽しく、盛り上がりを見せるものと確信していた。こうなれば、僕はこの手のプロフェッショナルと自負する。まず、速やかに定期演奏会の準備を進め方向を明確にすることに着手した。どこでいつするのか？プログラムは…我ながら、じっくり考えながらも手早く準備を進めていった。おかげでメンバーの動揺もさ<br />
ほどなく、自然な流れで準備に入れていけたのが、成功の一因であったように思う。練習終了後、このアンサンブルの親分的存在でもあるYさんといつも、このアンサンブルが盛り返し、定期演奏会を成功に導くことができるか？車中真剣に語り合っていた。僕はYさんの情熱に感動し、またがんばる勇気をいつももらっていた。アンサンブルプレリュードもそして公益事業教室の仲間達はみな本当に優しい集団であることを再認識。僕はどんなことがあっても成功させることに執念を燃やした。当日、会場はお客さんで一杯…一年近く練習を重ねてきたみんなの音は心地よく会場全体に響き渡る。プログラムが進んでいくことに、僕達はなにか凄いことしてるのかも…と成功を確信していった。最後の仲間達の総意で選んだベストコレクションメドレーは、みんなの力がこれほどあるのか？驚きながらの指揮…演奏終了直後止むことない拍手が、我々の努力を讃えて頂き、充実感に浸れる幸せな瞬間…決して上手いとは言えないものの、技術を超えて僕達の情熱を全面に押し出し、聞いて下さる人達に何かしら感じさせることができる演奏が見事できたのだ。改めてみんなの健闘<br />
を讃えたい。音楽は自分自身の存在を示すものでもあるが、決してそれだけではない。力合わせて一つのものを作り上げて行く過程には様々なドラマが生じる。これによって、自分自身にできることできないことがわかり、人と力を合わせることの難しさ、楽しさを学ぶ。大袈裟に聞こえるだろうが、自分がどう映るか？どうすれば得をするのか？なんてことばかり考えてる人間が世の中にとってどれほど害を及ぼすものか？そんなことまで痛感し、今後の活動に自信が持てる結果を得ることができたことに満足しているし、最後に本当に素晴らしい演奏会を成し遂げたアンサンブルプレリュード＆公益事業教室の仲間達に心から感謝の気持ちと彼らの雄姿に拍手を送りたい。ブラボー！本当の最後…最近成長著しいピアノのやよい子先生、頼もしい助っ人、ピッコロ先生、Sモン先生、そしていつも縁の下で支えて下さる十字屋三条本店のMさん！メンバーを代表して僕からお礼言わせて頂きます。本当にありがとうございました。<br />
<br />

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    <dc:date>2008-05-13T11:49:37+09:00</dc:date>
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    <title>忙しかった四月・・・</title>
    <description>友の会総会、春の音によせて、そして竹林秀憲先生のリサイタル・・・この三本立てで四月は追いまくられていた。忙しかった・・・さすがに疲れは隠せない。しかし、まだまだこのペースは続きそうだ。まぁ、仕方ないだろう。この商売ヒマほど恐ろしいものはないのは経験積み...</description>
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友の会総会、春の音によせて、そして竹林秀憲先生のリサイタル・・・この三本立てで四月は追いまくられていた。忙しかった・・・さすがに疲れは隠せない。しかし、まだまだこのペースは続きそうだ。まぁ、仕方ないだろう。この商売ヒマほど恐ろしいものはないのは経験積み・・・あとは体調を気をつけてやるしかない。しかし、この月は本当にいろいろ考えさせられる機会だった。また、少しづつ明かしていきたいと思っている。少なくとも何事も人生勉強であるわ・・・僕は闘い続けるつもりだ。
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    <dc:date>2008-04-30T09:08:30+09:00</dc:date>
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    <title>北京五輪</title>
    <description>昨日、来日したダライラマの記者会見は、ある種の衝撃だった。彼の話を聞けば聞くほど、ある人物と重なって見えてくる。それはインド独立の父、ガンジーだ。ダライラマも無抵抗を呼びかけておられた。聖火のリレーを阻止する活動は、支援出来ない。なぜならチベットの人達...</description>
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昨日、来日したダライラマの記者会見は、ある種の衝撃だった。彼の話を聞けば聞くほど、ある人物と重なって見えてくる。それはインド独立の父、ガンジーだ。ダライラマも無抵抗を呼びかけておられた。聖火のリレーを阻止する活動は、支援出来ない。なぜならチベットの人達と中国の人達が、益々憎しみ合うだけで肝心の問題解決の道が更に遠くなるだけだからだ。彼は言う。今回の騒動の根本的原因はチベット人の言論の自由を抑圧していることにあり、自由にものを言えないチベット人の深い憤怒が今回の騒動に現れているのだと…憎しみの連鎖が広がるような行動をきつく戒められ、悲しんでおられる姿に、宗教の道を極められた一人の崇高な人間の姿に感動した。世界に誇れる悠久の歴史を持ち、驚異的な経済発展を遂げて来た中国と言う国を讃え、彼はハッキリ五輪を支持された。そして、最後に彼はチベットの中国からの独立を願うのではなく、これから将来中国と共存していくために、本当の意味での自治を手にすることが大切と…そのことがチベット人の魂であるチベット仏教を守ることになると…僕は思う。どちらが悪いと言うような問題ではないこと。そして、そ<br />
のような風潮に流されてはいけないこと。平和のために開かれるはずのオリンピックが決して政治の具にされてはならないこと。今世界中の人達が冷静になることが求められていると強く思った。これ以上、尊い人命が奪われることがないことを心から願う…<br />

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    <dc:date>2008-04-11T06:04:18+09:00</dc:date>
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    <title>楽しいお酒</title>
    <description>先日舞鶴であるホームパーティにお誘い頂き、いつもの如く遠慮なく顔を出したのだが、これはこれは実に楽しいパーティであった。決してドンチャン騒ぎでもなんでもなく、どちからかと言えば静かにBGMが流れながら、それぞれが好きな話題に興じながらお酒を楽しむ・・・久...</description>
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先日舞鶴であるホームパーティにお誘い頂き、いつもの如く遠慮なく顔を出したのだが、これはこれは実に楽しいパーティであった。決してドンチャン騒ぎでもなんでもなく、どちからかと言えば静かにBGMが流れながら、それぞれが好きな話題に興じながらお酒を楽しむ・・・久しぶりにゆっくりくつろげる時間であり、自分が普段いかに忙しく駆けずり回りこんな時間を忘れていたかを痛感した。しかし、元々赤の他人と親しくなる一番の近道は、美味しい料理とお酒を囲みながら深い話をすることだろう。酒は酔ってない時のバリアをいい意味で取り除いてくれ、腹を割って話するきっかけを与えてくれる。思えば僕の友人のほとんどは何かみんなで飲む機会に得てきた人がほとんどな気がする。僕のような仕事は人と人の繋がりが命でもある。それは決して表面的なもでなく、心の底からしっかり結びつく・・・これには自身の勇気、バイテリティが必要になってくる。昨今自分の話題でしか話できない人が増えてきている。僕はそんなまったく正反対な人生をこれからも歩んでいきたいものだ。
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    <dc:date>2008-03-25T16:53:27+09:00</dc:date>
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    <title>今朝のニュース</title>
    <description>それは実に悲しいものだった。京丹後市全国で一番自殺者を多く出してしまう町になったというもの・・・以前は秋田だったとか・・・いずれにせよ穏やかでない話極まりない。原因はいろいろ考えられるが、丹後ちりめんを始めとする地場産業の落ち込みによる生活苦と言われて...</description>
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それは実に悲しいものだった。京丹後市全国で一番自殺者を多く出してしまう町になったというもの・・・以前は秋田だったとか・・・いずれにせよ穏やかでない話極まりない。原因はいろいろ考えられるが、丹後ちりめんを始めとする地場産業の落ち込みによる生活苦と言われている。確かに規制緩和による影響で日本全体の産業空洞化は止まるところを知らない。農業の問題もしかり・・・中国の農薬入り餃子の事件の背景には日本の今の問題が浮き彫りになってくる。そんなことを考えるとまるでこの国にもはや未来はないかのようにさえ思えてしまう。でも、そう思えば負け。大切なことはどんなに大変な状態でも最後まであきらめず打開していく力をもつことではないか？そう思っているだけに、将来を悲観して自ら命を絶つ人達が増えている今の世の中はなんとかしたい。特に京丹後は同じ京都の事と思うと知り合いも多く、この町をよく知っているだけに他人事ではない。あ〜僕の笛、音楽で何か役に立つ事はないものか・・・音楽は人の腹を膨らませたり、物を作り上げることはできなけれど、人の心に勇気や希望を持たせる力あると思っているだけに、ここで何か？考えてみたいと思った。毎週お隣の舞鶴市に足しげくレッスンに通わせているだけに・・・
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    <dc:date>2008-03-05T09:38:01+09:00</dc:date>
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    <title>信用</title>
    <description>他人を信用できない人ほど不幸なことはないだろう。そんな人はおそらく自分の利益の追求ばかりが頭を駆け巡るが故に、相手の言うことが信じられない。まさに小異に囚われ大道を見失う・・・結局は損をするものだ。僕は今までずっと人を信じたいと思って生きてきた。もちろ...</description>
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他人を信用できない人ほど不幸なことはないだろう。そんな人はおそらく自分の利益の追求ばかりが頭を駆け巡るが故に、相手の言うことが信じられない。まさに小異に囚われ大道を見失う・・・結局は損をするものだ。僕は今までずっと人を信じたいと思って生きてきた。もちろんこれからもそうあり続けていきたい。中には裏切られたこともある。あまりの理不尽なことに自分を見失うくらい乱されたこともある。だから、もう金輪際人なんか信じるか！とは思わない。いや、思えない。なぜなら人生はそういうものだから。おかげで僕はかけがえのない仲間をたくさん持つことができた。これはお金では決して買えない最高の宝物である。おまけに彼らは僕の心を豊かにしてくれるではないか！これも人を信じて生きてきた賜物ではないか？僕は今まで携わってくださった全ての人達に対していつも感謝の気持ちを忘れることなく生きていきたい。
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    <dc:date>2008-02-26T12:52:44+09:00</dc:date>
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    <title>激動・・・</title>
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今の僕の人生かもしれない。ある意味節目のような気むする。でも、ヘコタレ気味ではあるが、結構元気で明るい。一昔前なら潰れていたかもしれないなぁ・・・と思うくらいだ。思うに人それぞれいろいろな考え方、価値観があり、僕らはそんな人相手の仕事をしているのだから大変で当たり前、むしろ今までようやってきたなぁと自分で自分をほめたくなるくらいだ。あまりの激動には、正直逃げ出したいとも思った。でも、だんだん少しずつ乗り越えて行くと、今自分が置かれている立場は自分を逆に鍛えなおしてくれている機会なのかもしれない・・・なんて調子のいいことを思ってしまう始末。結局はいずれ時が全て解決してくれるものと思うと楽になる。またそう思えるようになってきた自分自身に、随分ずぶとくなってきたものとこれまた妙に感心する。ピープルパイパーは僕が最初一人で立ち上げた教室。でも、僕の一人のものとは思ったことは一度も無い。ただ、全ての責任は自分にあるとだけ思っている。周囲から主宰者扱いされ、チヤホヤされいい気になっているように、見える人には見えるのかもしれないが、実際はそんなに甘くないことだけは心得ている。全ての責任を背負って立つことがどれだけ大変なことか？到底僕にはできっこないと今でも思うくらいだ。でも心配無用！途中で丸投げするようなことはしない。それどころかこれからは更にスタッフを増やしていき、大きくしていこうと考えている。一人の能力がどれだけ優れていても、一人でやることには自ずと限界がある。人と手を組み仕事を展開していくことは並大抵なことではないだろうが、僕はいつでも後者の方にチャレンジしていきたい。そう！人生はチャレンジだ。僕は今の激動の時期にこんな結論に達しようとしている。
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    <dc:date>2008-02-26T12:35:01+09:00</dc:date>
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    <title>第一回定期演奏会</title>
    <description>　舞鶴フルートアンサンブルの定期演奏会は、大変な雪の中ではあったが、大成功のうちに無事幕を閉じることが出来た。アンサンブルのみんなに心から拍手を贈りたい。また。今回の演奏会で裏となり表となり・・・惜しみなく協力頂いたみなさんにも、本当に感謝したい。あり...</description>
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　舞鶴フルートアンサンブルの定期演奏会は、大変な雪の中ではあったが、大成功のうちに無事幕を閉じることが出来た。アンサンブルのみんなに心から拍手を贈りたい。また。今回の演奏会で裏となり表となり・・・惜しみなく協力頂いたみなさんにも、本当に感謝したい。ありがとうございました。昨年4月に発足したこのアンサンブル。発足当初から練習のムードはよく、今回の定期まで本当に楽しく進んでこられた。これも一重にみんなの人柄とでも言おうか、キャラクターがバッチリで、本当に優しい集まりであることが大きかったと思う。多少のテクニックの差はあるものの、なかなかできなくて苦しんでいる人にも、周りは温かく励まし、見守る心遣いにはいつも本当に感動していた。本当にいい人達やなぁ・・・そして、本当によく練習をされていたこと！驚くほどだ。こんなに一生懸命夢中になる姿は本当に美しいものである。本番は、みんなの積み重ねてきたものが、鮮やかな模様となってホール全体を包み込んでいたようだった。音楽の醍醐味がそこには確かにあったように思える。この人達にしか出せない音、表情・・・なんて尊いことだろうか？さぁ、この余韻を浸っているだけでなく、来年につなげて行こう！そして、舞鶴の文化発展の礎に我々は担っていることを誇りにしようよ！演奏会成功バンザイ！みんなの努力に心から敬意を表したい。ほんとうにご苦労様でした。そして、感動を与えてくれて本当にありがとうございました。
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    <dc:date>2008-02-19T09:37:46+09:00</dc:date>
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    <title>舞鶴フルートアンサンブル定期演奏会</title>
    <description>いよいよ明後日が本番だ。昨年4月に結成、そして今回が第一回目の定期演奏会。会場は舞鶴商工観光センターコンヴェンションホール。夜7時から開演する。入場無料なのでぜひ！聞きに来て頂きたい。メンバーは本当によく練習を重ねてきたと自信を持って言える。アンサンブル...</description>
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いよいよ明後日が本番だ。昨年4月に結成、そして今回が第一回目の定期演奏会。会場は舞鶴商工観光センターコンヴェンションホール。夜7時から開演する。入場無料なのでぜひ！聞きに来て頂きたい。メンバーは本当によく練習を重ねてきたと自信を持って言える。アンサンブルは本当に共同作業。練習を重ねると共にメンバー同士の親睦も深まって行くのが、手に取るようにわかる。まさにアンサンブルの醍醐味だろう。本番はそんなみんなの熱い気持ちが伝わればと願うばかりだ。僕も慣れない指揮ではあるが、みんなに引っ張られながらも、頑張ってステージを盛り上げて行きたいと思っている。舞鶴のみなさん！ぜひ！応援に、また聴きにいらしてください。お待ちしております。
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    <title>教えること・・・</title>
    <description>僕は教えることが主体のフルーティストだと思っている。もちろんそのためには演奏技術もさることながら、音楽に始まりいろいろなことを常に学んでいかねば、いい先生にはなり得ないと思っている。大学を卒業して、実に中途半端でなんら方針もないままお世話になった、ある...</description>
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僕は教えることが主体のフルーティストだと思っている。もちろんそのためには演奏技術もさることながら、音楽に始まりいろいろなことを常に学んでいかねば、いい先生にはなり得ないと思っている。大学を卒業して、実に中途半端でなんら方針もないままお世話になった、ある音楽教室での経験が今の僕を作り上げてくれたものと思っている。大学を卒業したての僕は、本当に世間知らずのボンボンだった。音楽を職業に生きていくということが、あまりに漠然としていてどうすることもできないくらいウブな青年だった。でも、七転八倒しながらも、やり抜いてきた中で自分なりのスタイル、レッスン観なりもボンヤリかもしれないが、持てたよう気がした時にはちょっぴり幸せな気分に浸れる機会も増えてき、チッポケな自分自身ではあるが、昔に比べれば成長したのかもしれない。前段が長くなったが、僕にとって教えることはある意味、自分の体を削るような思いで、やっている面がある。やはり、教師である限り生徒がどうすれば上手になるか？をいつも最優先に考えられる師でありたいと思う。一人の生徒に対して、長い年月接していると、特に小さな子どもの場合に言えることだが、自分の手元から手放さなければならない大切な時期が必ずあると僕は思っている。ましてやその生徒がプロの道を選ぼうか？なんてことになれば尚更・・・。しかし、生徒は師にとっては不適切な言い方かもしれないが、一つの作品とも言える本当に大切なものとも言え、できることなら未来永劫自分の手元から手放すことなく教えていきたいと思うのが本音でもある。だから、手放す時期、状況は実に難しく経験が必要になってくる。僕は先ほど述べた師として持つ愛情は人一倍強いどちらかと言えば暑苦しい先生かもしれず、それだけに大切に育て上げた生徒を手放すことは、口では言えないくらいそれは辛く、悲しい事であり、思い返せば思い当たる生徒一人一人の顔を思い出す度に、体が締め付けられるような思いをいつもしているくらいなのだ。それは単にレッスンだけの付き合いに止まらない。勉強のため音楽会に一緒に行くことは当たり前、時には一日中、音楽と関係なく遊んだり、ご馳走してやったり・・・あれやこれや必死で面倒を見てきたつもりでいる。もう、体ごと体当たりして生徒にレッスンしてきたのではないか？教えるということは本当に大変なことである。だから僕にとっては体を削るくらい大変とも思えるほどの事業でもある。これからも、この思いは変わることなく、生徒と向き合っていきたい。それは全ての生徒に対してである。僕は生徒の人生の一コマに入り得る存在であり続けたい。
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    <dc:date>2008-02-12T09:48:57+09:00</dc:date>
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    <title>今アンサンブルがおもろい・・・</title>
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ピープルパイパーにはたくさんのアンサンブルが活動している。京都にはプレリュードとユニベール、奈良にはレヴール、そして舞鶴には舞鶴フルートアンサンブルがある。来週２７日にはレヴールが定期演奏会を行う。ピッコロ先生が取り仕切るアンサンブルだ。どうもおもろいらしい・・・僕は今回初めてお手伝いに顔を出す予定だ。もちろん打ち上げにも・・・だから電車で行く気合の入れようなのだ。２月１６日は舞鶴フルートアンサンブルの第１回の定期演奏会が行われる。ここは私ことひげが取り仕切るアンサンブル。舞鶴の仲間達のこれまたおもろいこと・・・なんでこんなに楽しいのか？謎のようにすら感じる。みんな本当に仲良しなのだ。これはどのアンサンブルにも言える共通点だろう。ユニベールもなにかまたまたおもろいことを始めようとしているらしい。プレリュードは５月１１日に定期演奏会を行うことになっている。これらアンサンブルの活動が核となってこれからのピープルパイパーを盛り上げていくのだろう。ちなみに６月にはピープルパイパー主催によるアンサンブルフェスティバルを開催することに決定した。今年も変わらず忙しい年になりそうだ。
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