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思いのまま徒然と・・・

明後日金曜日は中国北京ではオリンピックが開催されるが、我がピープルパイパーでは夏合宿が行われる。両者にはなんら関係のないことだが・・・今回の合宿の特徴は参加者の半分くらいが子ども達であること。高齢化が進んでいるわが国日本にとっては、珍しい現象かもしれない。いつになく合宿生活での安全に注意を払わなければならないと思う。先週の日曜日は久しぶりに関西笛の会のみなさんと一日を過ごせた。本当に久しぶりの仲間と再会できたことが嬉しかった。関西笛の会をやめてもう14年くらいかな?決して気持ちのいい去り方では正直なかった。無論僕がいた頃と今の笛の会も大きく変わっている。あの地力は本当に凄いと改めて思った。ピープルパイパーも負けてはいられない。これからもよりよい音楽文化発展を一致点に関西笛の会のみなさんとは力合わせてやっていきたいものだ。
hige * - * 08:27 * comments(0) * -

派遣社員・・・

昔は季節労働者とかなんとか、言っていたような気がする。哲学的に言えば産業予備軍、大阪弁だと釜ヤン。1990年以降、規制緩和の波に立ち向かうため企業が今までの雇用の形態を大きく変換して生まれたのが派遣社員なのだろう。必要なときにさえ働いてくれ、そうでない時はいらない・・・企業にとっては、これほど都合のいい話はないだろう。しかし、労働者にとればまさに冬の時代だ。果たしてこれでいいのだろうか?変わらないのは一握りの人達の利益だけではないだろうか?彼らの利潤追求に果てはない。しかし、このことが、環境問題にまで影響しているではないか。地球温暖化対策が一向に進まない今の現実を目の当たりにして、人間の業の深さに思いやられる。
hige * - * 09:47 * comments(0) * -

久しぶりに・・・

先日久々に新しい教室の会場探しに出向いてみた。目的地は京阪伏見桃山近辺である。昔もここに教室は?と捜し歩いたのだが、挫折した経験があるだけに、行ってもダメやろなぁ・・・と弱気ではあったが、なんと二つも候補を探し当てたではないか!それも大手筋商店街エリアで駅からも近いとくるから、こいつは・・・と気も逸るではないか!思えばピープルパイパーの教室は全て自分の足で歩いて見つけ出したものばかり・・・久しぶりに捜し歩いてみて、教室を立ち上げてきた頃を思い出しちょっぴりノスタルジックな気分に浸ってしまった。近い日に新教室開設の朗報をみなさんにお知らせしたいと思っている。
hige * - * 14:39 * comments(0) * -

定期演奏会を終えて…

アンサンブルプレリュード&公益事業教室の定期演奏会は大成功と言える結果を出して終えることができた。このことは単に風呂敷ではなく、終了後、ほとんどのメンバーの参加のもと行われた打ち上げパーティーの盛り上がりが証明してくれているように思った。昨年の夏頃、アンサンブルプレリュードは発足以来様々な問題が起こった。本来僕のスケジュールでプレリュードの責任を背負うことは困難なことであった。しかし、僕しかいない状態で下手をすれば存続の危機なまで深刻な状態に陥っていた。このことをきっかけに僕はアマチュアのみなさんとの付き合い方、本来あるべき姿はいかに?考えさせられるいい機会であったと思う。僕はプレリュードに参加されているみなさんが主体となって運営されていくスタイルを堅持することこそ、このアンサンブルが再び楽しく、盛り上がりを見せるものと確信していた。こうなれば、僕はこの手のプロフェッショナルと自負する。まず、速やかに定期演奏会の準備を進め方向を明確にすることに着手した。どこでいつするのか?プログラムは…我ながら、じっくり考えながらも手早く準備を進めていった。おかげでメンバーの動揺もさ
ほどなく、自然な流れで準備に入れていけたのが、成功の一因であったように思う。練習終了後、このアンサンブルの親分的存在でもあるYさんといつも、このアンサンブルが盛り返し、定期演奏会を成功に導くことができるか?車中真剣に語り合っていた。僕はYさんの情熱に感動し、またがんばる勇気をいつももらっていた。アンサンブルプレリュードもそして公益事業教室の仲間達はみな本当に優しい集団であることを再認識。僕はどんなことがあっても成功させることに執念を燃やした。当日、会場はお客さんで一杯…一年近く練習を重ねてきたみんなの音は心地よく会場全体に響き渡る。プログラムが進んでいくことに、僕達はなにか凄いことしてるのかも…と成功を確信していった。最後の仲間達の総意で選んだベストコレクションメドレーは、みんなの力がこれほどあるのか?驚きながらの指揮…演奏終了直後止むことない拍手が、我々の努力を讃えて頂き、充実感に浸れる幸せな瞬間…決して上手いとは言えないものの、技術を超えて僕達の情熱を全面に押し出し、聞いて下さる人達に何かしら感じさせることができる演奏が見事できたのだ。改めてみんなの健闘
を讃えたい。音楽は自分自身の存在を示すものでもあるが、決してそれだけではない。力合わせて一つのものを作り上げて行く過程には様々なドラマが生じる。これによって、自分自身にできることできないことがわかり、人と力を合わせることの難しさ、楽しさを学ぶ。大袈裟に聞こえるだろうが、自分がどう映るか?どうすれば得をするのか?なんてことばかり考えてる人間が世の中にとってどれほど害を及ぼすものか?そんなことまで痛感し、今後の活動に自信が持てる結果を得ることができたことに満足しているし、最後に本当に素晴らしい演奏会を成し遂げたアンサンブルプレリュード&公益事業教室の仲間達に心から感謝の気持ちと彼らの雄姿に拍手を送りたい。ブラボー!本当の最後…最近成長著しいピアノのやよい子先生、頼もしい助っ人、ピッコロ先生、Sモン先生、そしていつも縁の下で支えて下さる十字屋三条本店のMさん!メンバーを代表して僕からお礼言わせて頂きます。本当にありがとうございました。

hige * - * 11:49 * comments(0) * -

忙しかった四月・・・

友の会総会、春の音によせて、そして竹林秀憲先生のリサイタル・・・この三本立てで四月は追いまくられていた。忙しかった・・・さすがに疲れは隠せない。しかし、まだまだこのペースは続きそうだ。まぁ、仕方ないだろう。この商売ヒマほど恐ろしいものはないのは経験積み・・・あとは体調を気をつけてやるしかない。しかし、この月は本当にいろいろ考えさせられる機会だった。また、少しづつ明かしていきたいと思っている。少なくとも何事も人生勉強であるわ・・・僕は闘い続けるつもりだ。
hige * - * 09:08 * comments(0) * -
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